9月12日(金) 第2期ペアレントトレーニング7回目
ペアレントトレーニングは8月がお休みで久々の受講
皆さん、「お久しぶりです~」の挨拶から始まり夏休みの出来事などたくさんお話があってプログラムがなかなか進みませんでした^^
一人のお母さんの夏休み中のお話・・上が障がい児、下が健常・・・どうしても下の子が上の子よりなんでも出来るようになるので、立場が逆転してきている。どのように接したら良いのか・・悩んでしまいます・・
米田先生はきょうだい関係で、上が障がい児、下が健常児のときは、。だいたい下の子が3~4年生の時に逆転のときが来きます。 3~4年生ころは自分の得た知識から判断し始める。それまでは経験から物事を判断しているがその経験が判断のベースとなっていくので経験がすごく大切です。
そんなときに下のきょうだい児に「これをするのは、あなたは出来るけどおにいちゃん(おねえちゃん)は頑張ろうと思ってすごく努力してるね。頑張ってるね」 障がいを持っていても乗り越える努力を認めるように意識つける。
ほめる時は、常に、結果ではなくて、その努力を褒めるようにしてください。「よく頑張ったね」「できるようになったね~」
障害があっても無くても、自己受容の大切さを話してくださいました。
私は私でいい。自分は自分でいい。そんな自己受容、自己認知ができれば前向きになっていきます。その後は自己決定と自己達成感・・・これらの必要性を再確認しました。




