2008年11月
2008年11月18日 (火)
10月24日 第2期ペアレントトレーニング10回目 終了式
10回の受講・・皆さんいろいろな事情の下、参加するのにかなり、努力が要りましたが努力して参加された甲斐がありました。
褒めることの大切さや子どもの行動観察をする事をしっかり学ばれました。
褒め方も、結果を褒めるのではなくて経過を褒める、何が良かったかを具体的に褒める、それが子どもへのフィードバックとなって、適切な行動へと繋がるし、子ども達の自信につながる・・そういったことをたくさん教えていただきました
ペアトレの受講を終えて帰るときいつも気持ちがホクホクして帰ります。子どもも褒めるけれど、親も褒めていただく、それがとっても気持ちいいのでしょう。
米田先生ありがとうございました。
来期は米田先生のスケジュールの都合で講師は別の先生になります。
2008年11月 7日 (金)
10月22日(水) ミュージックケア・キッズ♪
今日はお友達が、お友達を連れてきてくださった方が2組参加。合計14組。
いつものパターンで「ぽこぽこ」を使うことにしました。でも鳴らすのはなかなか難しいようです^^
次にロープを使って「あ~~よかったね」をする予定でしたが、時間が無くて出来なくなってしまいました(^_^;)
人数が多いとなかなか予定通りには行かないです
でも新しいお友達にも楽しんでもらえたのでよかったです!
2歳ぐらいのお友達もシャボン玉が上手に吹けるようになりました。たいこもリズムに合わせて叩けるようになっています。どんどん上手になっていきます
これからがとても楽しみです![]()
10月10日(金) 第2期ペアレントトレーニング 9回目
今日のペアレント トレーニングは主に、お母さんからの実践を聞いて
みんなで感じ、先生から一言二言コメントをいただきました。
先生が、がんばっているお母さん方をほめてくださることが
ペアレントトレーニングをしていく中で、勇気づけられているように思います。
一人一人への細かなアドバイスも、とてもわかりました。
例えば、お母さんだけの満足にしてはいけないこと。子供が親に認められて、お母さんとの信頼関係が生まれること、それが土台となって、次のステップへと動けるということ。又、社会に出る時には、頭だけではなく、コミュニケーションが一番大事であることを教えて頂きました。
10月7日(火) 成人の部 「チヂミ焼きパーティー」
久々に成人の部で集まりました。
成人の発達障がいの子どもを持つ親たちが中心に集まります。
ほとんどが「食事会」です~
今回はチヂミ焼きパーティ(^^♪ チヂミ焼きは材料も少ないし、焼き上がりの失敗も殆ど無く、ぺちゃんこになっても、少々分厚くてもそれなりにおいしくいただけるので、何でもかんでもが、いたってめんどくさくなってる親たちにぴったりのお焼きです^^
生後半年の赤ちゃんを連れて若いmamaが飛び入り参加してくださいました。孫をあやすかのように、順番に赤ちゃんを抱っこさせてもらいました(^^♪
9月27日(土) ZOOらんどSST
今回は運動会と重なっていた方も数人おられ、いつもより少ない人数でした。
今回の自己紹介は「好きな教室」について。
子ども達からは保健室、給食室等々いろんな教室の名前が出てきていました。子ども達の方が詳しいです。
工作はコマとてんとう虫の形の紙飛行機でした。
できた子どもから早速コマを回したり、紙飛行機を飛ばしたりしています。
行って宝物を探して帰ってくる所は今までと同じですが、今回は子ども達が通る所に上下に大きな青いビニールシートがあります。まるで海の底の様です。間はとても低くなっていて、子ども達はそこをなるべくほふく前進で進んでいきます。早く宝物の所に行きたくてすごいスピードで行く子どもやゆっくりゆっくり小さく小さくなりながら行く子ども、様々です。
手に入れた宝物はパズルです。それをみんな合わせると一つの絵が完成!パズルをしているときもあーでもないこーでもないとがんばって完成させていました。
今回で5回目ですが、はじめはなかなか参加できなかった我が子が、徐々に慣れてきて、楽しめるようになってきているのを見ると、嬉しくなります。次回も楽しみです。
2008年11月 6日 (木)
9月24日(水) 9月25日(木)
9月24日(水) ミュージックケア・キッズ♪を行いました
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9月25日(木) 富田林市市職員研修に講師として参加してきました
「市民公益活動推進に係る研修」と題して大阪府立青少年会館館長松崎光弘先生のお話とグループワークをしながら、「協働」について考える機会がありました
松崎先生は去年まで富田林市のNPO相談の担当をしてくださってましたのでZOOとぴあも何回も先生の相談に行かせて頂きました。
今回は松崎先生が講師をしてくださるので、親近感をもって聞かせていただきました。そのなかで、「協働」とは・・自立しているもの同士が「協働」となる・相手と友好的でないと成立しない・と言う言葉に納得しまた。行政が行う事業は安定しているけれども、どうしても制度に組み込めないものもあって、その部分を民間が担っていく・・互いの特性を理解しあうことや自由な発想でよりよい、住みやすい富田林を目指すことを強調してくださいました。
市職員研修のお話を通して、そして幾つかの課の職員さんたちとグループワークをすることで、改めて、自分の生活がいろいろな職種の人たちに支えられている・・と感じることができて、新鮮でした!






