H21年(’09)ZOOらんどSST 始まりました
集団の中での困り感を持つ子ども達(小学生)に対して、安心できる集団の場を設定し、「聞く」「話す」「作る」「動く」の活動を通して、ソーシャルスキルを身につけることを目的とします。指導は昨年度と同じく米田和子先生(プール学院大学特別支援アドバイザー) 作業療法士 清水寿代先生(大阪府立大学総合リハビリテーション学部 助教)。立山清美先生(大阪府立大学総合リハビリテーション学部講師)の3人の先生です。
今年度は3人の児童が卒業、新しく4人の児童が加わり、合計11名で始まりました。
スタッフに学生さんがたくさん来てくださり、子ども達としっかり関わることが出来ました。
工作や体操も初回なので、子ども達の様子観察のため、ある程度簡単な内容を用意しましたが、継続で来てくれている子ども達はすこし不満そうでした^^ 「次回からはレベルアップした内容で準備します」・・と立山先生の談でした。
2年目となると、全体に落ち着きが出て去年の緊張感がうそのようでした。


